Distance Learningによってビジネススクールで学ぶ

Distance Learningでビジネススクールの修士号をとる

追試免除!

 

1科目だけ「追試」になっていて、その採点がおかしいのではないかと申し立てをしていた件、時間がかかりましたが採点が改定されて、無事追試を免れました。言ってはみるものです。

 

この2.8というのがあまりにも低くて全く納得が行ってないのですが、教授に問い合わせたところ、回答があまりdevelopedではない、つまり、もっとちゃんと書けという指摘がいくつかありまして、それが主因のようです。他の科目も同じような感じで書いていますが問題はなく、この科目だけちょっと基準が違いすぎないかと、Adademic Directionというところに申し立てをしています。駄目なら6月に追試になります。

3期目の始まり、そして、1科目追試(の恐れ) - Distance Learningによってビジネススクールで学ぶ

 

Myers-Briggs Type Indicator (MBTI)について 1

MBTIというものを初めて知ったのは1年前のLeadership & Emotional Inteliggenceというコースでのことでした。個々人のPersonalityを見る上で、このMBTIというものとBig Five Modelというものが有名で、どちらも個人の特性を分類するようなものでした。MBTIの場合、4つの軸(たとえば内向的か外向的)について、それぞれどちら側なのかを判断した上で、2の4乗で16通りに分類されることになります。

(とても分厚い!)テキストでも、「だから何!(So what?)」という部分はあまり触れられてなくて、当時はそのまま、関心も持たずにスルーしてました。

(ちなみにBig Fiveについては、この特性とリーダーシップとの間に一定の関係が見られるという研究成果があってうんぬんという話などは出てきましたが。)

そのMBTIについて今とても関心を持っていて、それでこのエントリを書いてます。長くなりそうなので2つぐらいのエントリに分ける予定です。

最初のきっかけ、それは、今のセメスターで受けているOrganizational Behaviorという科目でこのMBTIが再び出てきたことです。(通常MBTIは設問を選んでいって判定するものですが)テキストにある情報をもとに自己判断した結果(16分類のどれに属するか)を送ったところ、教授からのフィードバックとして面白い資料が送られてきました。その資料の中では、この分類に属する人が、たとえばどういうリーダーシップをとるかとか、組織にどういう形の貢献をするといった色々な項目があるのですが、Potential Pitfallsという項目で指摘を受けている事項が自分にとって納得性があり、且つ、これまであまり意識してなかったことだったのです。つまり、自分にとっての気付きがあったということです。

その後、ちょっと興味があって、MBTIという言葉で検索すると無料で診断できる設問みたいなものも結構出てきますが、それを1つやってみたところ、自己診断と全く同じ分類になり、こういった経験を経て、少しMBTIというものに対する関心が高まりました。

このセメスターももう半分

つい今しがた、今日(現地には月曜日早朝)締めになっている課題の提出が全て終わりました。

グループワーク、それも見ず知らずの人とのグループワークは本当に大変で、常時グループワークのうち1科目のほうでとうとういろいろとメンバーとぶつかってしまって、いろいろと難しさを実感してます。互いに英語が母国語じゃないところの難しさと、会ったこともない人間との作業の難しさ、あとは時差その他もろもろがネガティブに働いてきます。

今回は4科目とも試験は問題なさそうです。1年前は結構内容がちんぷかんぷんだったり、ついてくのがたいへんな授業がありましたが、今回はそのへんは感じませんので、試験も問題ないことでしょう。

夏休みはめちゃくちゃ長いので、その間に色々とまた取り組みたいです。

今回の科目は結構いろいろと考えさせられるペーパーにあたったりして、そういう意味ではよい学習機会になってます。つい先日もハーバード・ビジネス・レビューの論文を読みつつ、いろいろと共感できると思っていたら、なんとその人の代表作の日本語版を昔読んでいたと発覚したり。

しかしなんでこう、いろいろとみんなハーバードなんですかね。そのへんが謎です。このブログの初期に書きましたが、欧州のスクールとはいえ、「これを読め」と言われるペーパーのかなりの割合はハーバード・ビジネス・レビューのものです。

常時グループワークのコースが2科目

過去に5科目ずつ2セメスター、つまり10科目とってきたので、(1科目追試の危機が継続中ですが)あとは8科目を2セメスターにわけてとる形、つまり、1セメスターあたり4科目なので負担は軽減しているはずです。

ところが、今回とった4科目のうち2科目で全タスクが全てグループワークということになっており、グループワークはどうしても個人でやるよりも圧倒的に時間を要するので、そこは大変です。

幸いメンバーは恵まれていると思います。正確には1科目でどうしようもなくこれは大変だなぁと感じる人とグループを組んでましたが、スクールのAdministrationにうまいこと頼んでグループ分けを再度やってもらった結果、割と「あたり」のグループになりました。

ところで、その2科目のうち1科目では一部メンバーの主張でWhatsAppを使うことになっており、別途私の提案でGoogle Groupも使ってますが、細かいチャットはWhatsApp主体になってます。時差もあって、こっちの深夜ぐらいにアクティブにわいわいされると、ちょっと「スルーする力」も発揮しないとたいへんなことになります。

 

 

3期目の始まり、そして、1科目追試(の恐れ)

先日、ちょっと予定より遅れましたが前期の試験の結果が全て出て、なんと1科目追試という有様です。

基本的に各科目ともに、普段のAssignmentのGradeと試験とで50%ずつのウェイトとなり、最終スコアが10点満点のうち5.0を上回ればパスとなるルールになってます。

ところが、今回この最終スコアは5.0を上回っていたものの、試験の方のスコアが10点満点で2.8とすごく低い結果で、最終スコアが5.0を越えていても、試験が3.0を下回ると追試というルールに抵触してしまいました。

この2.8というのがあまりにも低くて全く納得が行ってないのですが、教授に問い合わせたところ、回答があまりdevelopedではない、つまり、もっとちゃんと書けという指摘がいくつかありまして、それが主因のようです。他の科目も同じような感じで書いていますが問題はなく、この科目だけちょっと基準が違いすぎないかと、Adademic Directionというところに申し立てをしています。駄目なら6月に追試になります。

1つには1日に5科目も試験があり、全て手書きなので脳の疲れもさることながら、手の疲れもかなりなものになり、それもあって答案の文章が簡素になりがちではありますが、追試になったら仕方ないので普段の倍の量を書けば、いくらなんでも3.0を二回も下回ることはなかろうと思って、とりあえず(しつこいですが)納得いきませんがAcademic Directionの裁定を待ちます。

1つ喜ばしいのは、この問題の1科目がなくても、一応Diplomaの認定基準を満たしたので、PostgraduateのDiplomaを持っていると名乗れるようになったことです。

ともあれ、そして3月5日から新しいセメスターが始まってます。これで3期目になります。1期目と2期目に5科目ずつとりましたが、3期目と4期目は4科目ずつと楽になります。この計18科目を通して、別途修論代わりのFinal Projectというのをこなすと無事修士号となります。

Final Projectは次のセメスターから手を付けることにします。これは1年がかりで、指導教官の指導を受けながらペーパーをまとめるようなものになるみたいです。Academic Rule的には今期からスタートも認められてはおりますが、建前的には学んだことを全て生かして書くペーパーということなので、今期スタートは早すぎると思って来期スタートにします。

 

 

今から試験

本日15時から20時まで期末の試験です。

前回は初めてということもあって緊張感がありましたが、今回は2回めだし、前回と違ってちんぷんかんぷんな科目もなく、そのへんは余裕があります。むしろ長い風邪でぐったりしていたので、体調面での管理のみ気をつけた感じです。

単位落とすことはまずないと思うので、ゆるりと受けます。

とはいえ、5時間、英語で、筆記というのは結構脳みそ的にはハードワークです。

これが通ればやっと(中間的)学位か。

早くももうすぐ期末試験

毎週課題が出る科目が1科目ありますが、それを除くと残りの4科目はもう最終の課題になってます。何故か、普段は2週間単位なのに今回は課題提出までに3週間とか時間があって、スケジュール的にはかなりゆとりがあります。

グループワークが2つあって、相変わらずグループワークはストレスが溜まります。

2月3日に試験があり、1科目1時間で5科目なので、これは結構疲れます。自分としては各科目ともそれなりに手応えがあって、今回はあまり心配していません。前回は初めてのセメスターということもありましたが、1科目かなり理解が追いついていないものなどがあって、そこは心配してましたが。

無事今回の5科目がとれると、中間的な学位がもらえます。勉強することそのものも目的ですが、学位も目的なのでこれは結構うれしいです。

そろそろ、卒論代わりのファイナルのプロジェクトのことも考えないといけません。ルール的には次のセメスターからスタートできますが、次のセメスターで始めて全部で2年で終了を目指すか、次の次のセメスターで始めて全部で2年半での終了を目指すかという形になります。指導教官もついて、最終的には文章だけではなくプレゼンもして、審査会みたいなものを経て認定されるみたいです。